W不倫ならではの苦しさと楽しさ

W不倫ならではの苦しさと楽しさ

W不倫ならではの苦しさと楽しさ

W不倫は、お互いもう結婚しているということから、例えば女性が婚期に焦って別れを選んだり、彼に結婚を迫ったり、というケースが発生しにくく、結果的に長続きするカップルが多いといわれています。

 

そして、その長い不倫期間には、苦しさもあれば楽しさもあります。ここでは、W不倫ならではの苦しさと楽しさを、それぞれご紹介します。

 

 

苦しさその1:終わらせるきっかけがない

やめようと思っても決定的な理由がなく、罪悪感を抱えたまま、ずるずると関係を続けてしまうケースです。

 

夫婦仲は悪いわけではないけれど、もう身体の関係はないという場合も多いので、その点を満たすためにも別れられないことも。

 

さらに、別れないからといって、親に結婚を急かされるわけでも、出産の適齢期に焦ることもないので、別れを切り出したとしても、「別れる必要がないじゃないか」といわれればその通り、と別れるタイミングも逃しやすいです。

 

 

苦しさその2:彼との未来が想像しづらい

もし独身なら、難易度はともかくとして、彼と結婚してあたたかい家庭を作ろう、といった夢をみることも可能でしょう。

 

不倫をしていることに後ろめたさはあっても、いつかは誰にも後ろ指を指されない関係をと思い続けることは、支えになるはずです。

 

一方W不倫ではどうでしょうか。
相手の家庭のことだけでなく、自分の家庭のことまで考えると、彼との未来を夢見るどころではなく、ゴールのみえない関係を続けていくことになります。

 

 

楽しさその1:お互い50:50のつきあいができる

では続いて「楽しさ」です。

 

責任は軽ければ軽いほど、2人の関係を楽しむことができます。

 

どちらも同じバックグラウンドを背負っているW不倫では、お互いの配偶者に対する後ろめたさも、万が一バレた場合のリスクもほぼ同じ。

 

バレ予防に関して、お互い「言わなくても気をつかえる」ことも多く、ストレスがたまりにくいのです。

 

 

楽しさその2:自分磨き感覚で不倫ができる

ライフプラン的にも経済的にも安定している同士が多い、W不倫ならではの楽しさといえるかもしれません。

 

相手の過度な束縛もなく、恋愛という足りない部分のみを補えるW不倫は、いつまでもトキメキを忘れたくない女性にとっては願ってもない機会です。

 

 

おわりに

いかがでしたか?苦しさをとって回避するも、楽しさを求めてW不倫に足を踏み入れるも、あなた自身の選択です。

 

1度きりの人生ですから、後悔のない選択をしたいものですね。

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