盲目にならない!W不倫のリスク

盲目にならない!W不倫のリスク

盲目にならない!W不倫のリスク

外からみているのとはちょっと違って、W不倫をしている当人というのは、比較的そのリスクを少なく感じている傾向があります。
というのは「お互いが同じ立場な分、割り切ってつきあえる」という当人同士の関係におけるリスクが少ないからです。

 

とはいえ、それはあくまでも自分たちの間でのこと、ということを理解しておくことが必要です。
ここでは、恋愛に夢中な時には自覚しにくい、W不倫のリスクについてまとめています。

 

 

みつかる確率が2倍

例えば、男性が既婚で、女性は既婚ではない場合、男性が結婚していることを知っている知人に2人で会っているところをみつかれば、不倫の疑いをその人に持たれることになりますが、女性の知人にみつかっただけなら、いきなり不倫とは思われない可能性が高いです。

 

ところが「双方が既婚」ということになると、単純に考えてリスクは倍。

 

PTAや職場でのW不倫など、お互いの知人が大きく被っているケースでは、さらにそのリスクは4倍、8倍と増えていくと思っていいでしょう。

 

 

慰謝料も2倍

もしお互いの配偶者にバレてしまったとすると、「相手の配偶者からの請求」と「自分の配偶者からの請求」に応じる必要がでてきます。

 

ただし慰謝料というのは、例えば相手の奥さんのあなたへの慰謝料請求が100万円になったとして、その金額の半分をあなたが彼に支払ってもらうことは可能ですが、奥さんが彼とあなたの両方に100万を請求することはできない仕組みになっています。

 

ですから、W不倫だからといって、単純に最終的に発生する慰謝料の額が4倍、となるわけではありません。

 

そうはいっても、離婚ともなれば養育費も発生しますし、職場でのW不倫なら、どちらかが職を失うケースもあることを考えると、W不倫は「金銭的なリスク」が非常に大きい不倫といっていいと思います。

 

 

配偶者と子どもの両方を失う

 

離婚して、親権を配偶者が持つことになった場合はもちろん、もし離婚を回避したとしても、配偶者と子ども両方の信頼を失うことは覚悟したほうがいいでしょう。

 

また、双方離婚が成立した場合でも、どちらかが子どもをひきとっているなど、すぐに2人で結婚、とはいかないケースがW不倫では多くなります。

 

 

おわりに

冒頭でも触れましたが、W不倫は「都合のいい関係」をつくりやすいことから、リスクを低く見積もってしまいがちです。

 

後悔のない不倫をするためには、「リスク管理は不可欠」ということを、常に心に留めておくようにしましょう。

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